身の丈ギャンブル!

Gambling to fit my height!

今週は・・。

お金がないのでやらないですむ。

 

来週は給料が入るので気を付けないと。

支払いなどを済ませて、残ったお金は全額使えない口座へ振り込む。

 

本田健さんの本、大富豪からの手紙を読み返してみた。

 

「人生のすべてを一瞬で変えることはできない。
 だが、進む方向は、一瞬で変えることができる。」

 

響いた言葉だ。今、ここで舵をきろう。

 

日本の平均年齢は48歳らしい。

 

この年まで嵌り続けてしまったのだから今更・・。という考えがいつもあったが、

平均年齢に届いていないのなら、遅すぎることはないのかもしれない。

 

年々、年を取ることを恥ずかしいと思う気持ちが強くなっていたが、

平均年齢に届いていないのなら、恥じることはないじゃないか。

 

平均年齢に届いていない。

 

この一点をもって、決して遅すぎることはない!そう思うことに決めた。

 

 

もうだめだ・・。

10万円をこえるお金が入ったが、

3日で使い果たした。

 

お金が入ると、全部ギャンブルに入れてしまう。

これはどんどんひどくなっている。

もうとめることができない。

 

狙ったレースのみ、とかそういうのは幻想。

何百回繰り返すのか。もう、さすがにできないことを認める。

 

ギャンブル依存症はコントロール障害と呼ばれている。

まさにその通り、どうやっても、自分でコントロールできないのだ。

 

競馬やボートで勝つ為に必要なことは、わかっている。頭では理解できている。

でも、それをできない。できないのだ。

 

そういうことだ、できないのだ。不可能、mission impossible.

できないことをあきらめた上でどうやって生きていくか。

 

一つだけ、救いがあるとすれば、私には(私が)現代社会におけるチートスキルと思っている、プログラム技術がある。プログラムを作れば形に残るし、ギャンブルを止めたときに有り余る時間も消費できる。

 

何とかこの泥沼ギャンブル地獄を抜け出したい。

 

 

 

 

 

2020年03月08日 阪神11R宝塚記念

このレースはエア馬券です。購入はしません。

ただ、このレース買い方の方向性は見えてるので

それだけ書いておく。

 

関西は昨日から大雨。

宝塚記念は時期的に、雨が降ったら極端に馬場が悪くなる。

ここはまともには買いたくない。

 

パドックを見た。

一番よく見えたのは 

11ラッキーライラック

 

二番目によく見えたのは

14キセキ

 

そして一番買いたいのは

10メイショウテンゲン

 

メイショウテンゲン弥生賞でビックリする好走を見せた。

極端な重馬場巧者なのだ。

力は足りない。ただ、ノーチャンスというほど差があるわけではない。

 

この馬場なら「あっ」と言わせることがあってもいい気がする。

単勝人気16番人気、2万馬券だ。

 

世間の評価と、自分の評価がこれだけずれれば買っていい気がする。

 

もし買うなら、

10の複勝を10000円

 

10-11

10-14

のワイドを5000円ずつ

 

11,14→10→総流し

11,14→総流し→10

10→11,14→総流し

10→総流し→11,14

三連単 120点

 

さあ来い!まさにドリーム馬券だ。

ーーー

うーん。買えなくて正解だったが、嵌ってもいいレースだったな。

こういうレースを10回買って、そのうち1回取れれば

大幅プラス。そういうことなんだろうな。

 

テンゲン出遅れて最後良く伸びたが、コンマ3秒差の5着。

惜しいーーー。

出遅れなければ・・。というレースだった。

 

10-14のワイドも250倍。一撃帯だった。

 

クロノジェネシス、出馬表見た時点では本命だったんだけどな。

重馬場巧者で、ずっと記憶にあったから、買えてた可能性はあった。

 

 

ギャンブルへの考え方(2020/06/28)

少し前からだが、ギャンブルへの考え方が変わってきた。

ギャンブルに対する価値観みたいなものだ。

 

「最高のギャンブル」

 

これって何だろう・・。

 

今の私が思う「最高のギャンブル」とは勝とうが、負けようが、自分が一番買いたい博打をはれたかどうかではないか?と思うのだ。

 

自分の張りたい博打に、自分の納得いく金額が張れたかどうか。

いや、違うな・・。

金額張らないと満足できないなら、それはまだ、純度が低い気がする。

 

張りたい博打を張れるなら、金額は関係ないかもしれない・・。

 

思考レベルでは、張りたい博打を張るための唯一確実は方法は、そんなに張りたくもない博打に張らないこと。これしかないというところまでたどり着いた。

 

ギャンブル依存症の人間には、博打に負けるということは罰にはならない。

むしろご褒美なのだ。

 

ギャンブル依存症の人間への唯一の罰は、博打を張れないこと。これしかない。

 

ギャンブル依存症の人間が世の中で一番楽しいこと。

それは「ギャンブルに勝つこと。」

そして、世の中で二番目に楽しいことは・・。

それは「ギャンブルに負けること。」なのだ。

 

 

そうでなければ、何十年も博打に溺れたりしない。

 

 

買っても負けても、ご褒美。

 

 

だから、依存症になった人間は、純度の低い、糞みたいな博打でバットトリップをし続ける。

 

本物のギャンブル依存症が、目指すべきの目的地は、ギャンブルで勝つことではない気がしてきてるのだ。

 

トコトン純度の高い、最高の一発をキメて、勝っても負けても最高にぶっ飛ぶこと。

 

「最高にぶっ飛べる博打」を打つために、払わないといけない犠牲(糞みたいな博打を我慢すること)は、喜んで払おうと思うのだ。

やっと週末が来た。

やっと週末が来た。

 

いやー。仕事が辛い。w

 

辞めたいけど、今の状況で仕事を辞めたら、めちゃめちゃまずいことになりそうなので頑張るしかない。

 

競馬も手持ちにお金がないのでやめざるを得ない。

さすがに借金を増やしてまではギャンブルをしようとは思えなくなったので、手持ちにお金がなければやめれる。

 

 

今週末は、副業(本せどり)の為の準備に当てたいと思う。

 

 

鬼滅の刃とギャンブル依存症

Amazon Prime 会員なので、鬼滅の刃が無料で見れる。

 

全26話見た。

面白かった。

主人公の炭次郎は謙虚で努力家、妹思いの好青年。

ヒロインの妹ねず子も兄に応え、すごくかわいい。

 

で、物語に引き込まれていくうち、

依存症と鬼化はそっくりではないか。と思った。

 

鬼にかまれると鬼になってしまい、人間の血が欲しくてたまらなくなる。

人間を襲ってしまうので殺すしかない。

 

依存症になってしまうと、ギャンブルがしたくてたまらない。

完治することはない、破滅するまでギャンブルにのめりこみ、まわりを巻き込み迷惑をかけ続けるので殺すしかない。

 

ギャンブル依存症なので、手持ちにお金があって、ギャンブルがあれば手あたり次第手を出してしまう。

しかし、そんな状態でも、ものすごく美味しいギャンブルと、そうでもないギャンブルとがある。

 

例えば、何年も前から、この条件に出てきたら買う、と決めている馬が、紆余曲折して人気を落とし、ついに念願の条件でレースに出てこれた場合。こういうレースをきめれたら、最高に気持ちがいい。

 

この馬、あるぞ!と思っている馬が2桁人気でしかもパドックの出来もいい。こんな馬が直線先頭で迎えたりしたら、もうまさに昇天しそうな気持になる。

 

こういうレースは外したときはめちゃめちゃ悔しいが、納得もできる。

そして、レースの余韻を何日も、時と場合によれば何年も楽しむことができる。

 

しかし、ほとんどのレースは、そう美味しくもないレース。

それを貪り食っては、金銭的、精神的ダメージを蓄積する。そして、本当に美味しいレースを前に指をくわえることがどれほど多いか・・。

 

村里を襲って、危険を冒し、そこまで美味しくない人間を貪り食うのは低位の鬼。

 

高位の鬼は、最高に美味しい人間を、危険を冒さず、美味しくいただく。

 

鬼(依存症)になってしまったのはしょうがないとして、低位の餓鬼で終わるのではなく、12きづ鬼を目指すのが、鬼としての本望ではないか?

 

なんならきじつじむざんも食ってやろう。ww 

無理でした・・。

無理でしたね。チャレンジ始める前の6/7~6/15日まで

手持ちにお金を持たないことで、ギャンブル停止できたので行けそうな気になりました。

 

狙ったレースだけ買えるなら、それが一番なので

その時が来たら勝負できるように、と思って15万ほど

口座に入れたんですけど、ちょい狙い、ぐらいのレースで手をだし、

少しのプラスになったんで、やめようと思ったんですけど

一回やりだすとやめれない。

これは、無理だわ・・。結局どっぷりやってしまい、3日で全部逝かれました。

 

仕事が楽しくなく、いつ終わりになるか(派遣なので)わからない中で、

日に日に、自分をコントロールできない不安が大きくなってきている。

 

どうしたらいいのかわからないなら、何もしないのが正解なのだろうが、

結局やっちゃうんだよなぁ・・。

 

uma015.hatenablog.com