おはようございます。
少し前に禁ギャンブルの一里塚を7月16日に設定した。まずは直近やらかした状況を改善し、普通の多重債務者になれるタイミングだ。
そのあと、依存症仲間のライフさんが8月末あたりを目標に禁ギャンブルしようかと言っていることに気が付いたのでコメントしたところ、一緒に目指したい、というお言葉をいただいた。
もちろんギャンブル依存症者の世迷い事。ましてや重度も重度、末期の二人が数か月揃ってギャンブルを辞めることができる、なんて考えていないが、せっかくそういうタイミングなら、ということで私も禁ギャンブルの一里塚を8月末に再設定することにした。
まぁ、私にとってもここがゴールというわけではなく、そこでどうするか、を判断する、判断するタイミングを先延ばしした、ということだ。
ライフさんにしてみれば本番は60歳から。今回は予行演習。少なくともいまのライフさんが60まで行ったら、秒で退職金溶かす未来しか見えない。w
もし、ライフさんが途中で折れてしまうようなことがあっても、それは私には関係ない。失礼ながら、むしろそれがあたりまえ。その場合は私だけで達成するだけだ。
依存症者は依存度に対して変なプライドを持つことが多い。
アタオカなアンチに耳を貸すつもりはないが、いい方向に向いている仲間や戦友の言葉ですら、「お前らとはレベルが違うんだ、そんなレベルじゃない」となる。
私から見てもブログを通じて依存症度でも肩を並べるか、むしろ私よりも進んでいる(た)人たちと知り合うことができた。この人たちの行動は自分事、として受け入れることができるので、ありとあらゆるところで腑に落ちる。そして、あぁ、その境遇ならこうなるな、今のこの状況はあの時の自分だな、とシンクロさせることで自分の中で依存症に対する解像度がぐんと上がった。
まずは一里塚。8月30日まであと64日!